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タイ南部で13歳少女が大量出血した状態で救助を要請。男性に置き去りにされ…。
- 2026/10/5
- 事件(タイローカル)

タイ南部パッタルン県で10月5日未明、13歳の少女が大量に出血した状態でバンガローから歩いて出て、近隣住民に助けを求める出来事があった。
少女は病院に搬送され、警察が詳しい経緯を調べている。
午前3時ごろ、ムアンパッタルン警察署の警察官と救助隊が通報を受けて現場に到着。
少女は激しく泣いて怯えた様子で、ズボンには大量の血が付着し、衰弱していたという。
救助隊が応急処置を行い、病院へ緊急搬送した。
少女の説明によると、事件前に男性の友人とバンガローを訪れたが、その後、1人で置き去りにされたという。
少女は深夜にバンガローを出て、住民に「家に帰りたい」と助けを求めた。
一緒にいた男性は警察が確認した時点ですでにバンガローにはおらず、いつ、なぜ立ち去ったのかは分かっていない。
当局は男性を含む関係者の所在を確認し、事情を聴く方針だ。
少女が大量に出血した原因や、バンガロー内で何が起きたのかは現時点では判明していない。
警察は医師による検査結果を待つとともに、親族とも連絡を取り、13歳の少女の保護を進めながら慎重に事実関係を調べている。







































