タイで最も行列のできる回転寿司「活美登利寿司」が出店ラッシュ! 列強襲来前に版図拡大!

2027年に日本の回転寿司チェーン店「くら寿司」がタイに出店するとの情報が報じられ、ますます激化が予想されるタイの「回転寿司」業界。
すでに出店を果たしている先輩寿司店も、急速に版図を広げる動きをみせている。

その特大にカットされた高級寿司ネタと客席の目の前で寿司ネタを捌くというパフォーマンスを武器に、タイ人のハートをガッチリ掴み、その人気を不動のものにしていた「活美登利寿司」(KATSUMIDORI SUSHI)は、2024年に彗星のごとくタイで産声を上げた。

当初あまりの人気で行列が絶えず、3時間待ちも当たり前の状態であったため、「早く支店を!」と利用客から熱望する声が上がっていたが、2号店はその約1年後にオープンとなった。

しかし、日本から列強が続々とやってくる状況の中、「活美登利寿司」もここに来て出店ペースが高まっている。

現在は、1号店のセントラワールド店を始め、セントラルパーク店、メガバンナー店、フューチャーパーク店、ザ・プロムナード店(ファッションアイランド隣接)、セントラル・ウエストゲート店、セントラル・ノースビル…と、バンコク中心部だけでなく郊外へも店舗網を広げている状況だ。

そして、現在出店を計画しているのが、内装を一新しモダンな雰囲気に生まれ変わった「セントラルバンナー」店(2026年11月)とバンコク東部の雄「シーコンスクエア・シーナカリン」店(未確認)だ。

※10月にセントラルラマ2店もオープン予定です。

どちらも特に週末の集客数の高さは、折り紙付きのショッピングモールだ。
敢えて観光客の多い場所よりも、タイ人が根付いているような場所を選んでいるような出店計画を感じる。
しかしどちらにも、あの回転寿司の大ボスとの戦いは避けられないようだ。

日本人が多く住むスクンビットエリアからもさほど遠くないので、是非一度行ってみて欲しい。
最近知ったのだが、タイ住みの日本人で、まだ「活美登利寿司」に行ったことがないやつがいた。
ハッキリ言って驚いた。
まだしぶとく「ガラケー使ってまーす」とか、わけわからない自己満足をさらけ出しているような奴等と同等にさえ感じた。

その自慢、全く得しないから、早く行った方が身のためだぞ。
世の中で感じることができる幸せを、見落としていることになる。

いずれにせよ、支店が増えることは、おそらく待ち時間も緩和されるだろうからよいことだ。
アプリやライン登録で事前予約ができる支店もあるから、タイムマネージメントをうまくこなす方法もある。

仕事を頑張っている諸君!
「活美登利寿司」で、自分にどしどしご褒美をあげてやってくれ!
それではさらばだ。

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