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タイ南部で拳銃による殺人事件発生。警察に出頭してきた犯人は15歳の少年だった!
- 2026/9/21
- 事件(タイローカル)

タイ南部ナコンシータマラート県で37歳の男性が銃撃され死亡した事件で、警察に出頭した犯人の中に15歳の少年が含まれていた。
事件は9月19日深夜、ナコンシータマラート県ムアン郡チャイモントリー地区の道路で発生した。
被害者のトッサポンさん(37)が銃撃を受け、死亡した。
出頭したのは19歳、18歳、15歳の3人で、事件に使用されたとみられる短銃身の散弾銃1丁も警察に提出された。
発砲を実行した人物は、15歳の少年だったという。

3人は銃撃への関与を認める一方、「身を守るためだった」と供述している。
若者らの説明によると、バイクで道路を走行していた際、トッサポンさんら4~5人が道路に出て進路をふさぎ、罵声を浴びせたほか、何らかの物を投げつけようとしたという。
これに腹を立て、いったん戻った後に銃を1発発砲。その後、死亡者が出たことを知り、警察に出頭したとしている。
警察は3人について故意殺人や銃器関連法違反の容疑で捜査を進めており、事件に至った詳しい経緯を調べている。
拳銃が氾濫しているタイでは、非力な子供でも殺人が可能な殺傷能力を有している。
子供だからとなめていると、命を落とすのはこちらだ!






































