【それでも私は寝ていないパート②】警備員が大胆な恰好で目を休めている間に、金品盗難に合う。疲れたら交代を…。

7月7日深夜、パタヤで、59歳の警備員が盗難にあい、さまざまな貴重品が入ったバッグなどが盗まれてしまいました。

男性によりますと盗難時、マンションの敷地前のベンチに座りながら警備をしていたという。
当時、警備員は目を休めていると、黒のジーンズに黒の長袖シャツを着た犯人の男性がゆっくりと近づき、お守りやキャッシュカード、重要書類などの貴重品が入ったバッグを奪って逃走していきました。

泥棒は、防犯カメラにはっきりと映っていました。 

スラサックさんの雇用主でアパートの所有者であるピプーさんによりますと、スラサックさんは半身麻痺の病状に苦しみ、仕事がなかったため、父親が同情心からスラサックさんを雇っていたと説明します。

同氏はまた、スラサック氏は実際に過去に同様の犯罪の被害に遭ったことが2回あるため、警察に捜査をお願いしています。

あの居眠り大臣の異名を持つ方も、「寝ていない。目を休めていただけだ」と主張していますので、この警備員もきっとそうだったのですね。
すでに2回同じことがあったということなので、目を休める必要がある場合は、他の人に交代してもらうなどしてもらった方がいいかもしれませんね。
でも、写真を見る限り、大分大胆に目を休めていたようで…。

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