中国の植民地ラヨーンで、中国人企業の建設現場を摘発!不法入国・無許可就労の外国人逮捕。

8月21日、タイ入国管理警察の捜査チームは、東部ラヨーン県にある中国企業の事業所を立ち入り検査し、不法入国や無許可就労などの疑いで中国人とミャンマー人計5人を逮捕した。

捜査チームは、ラヨーン県ニコムパッタナー郡マープカー地区にある中国資本の会社で、外国人が働いていることを確認。
現場に入り、旅券などの渡航書類と就労許可証を検査した。

その結果、中国人2人とミャンマー人3人の計5人に違反が確認された。

このうち中国人1人とミャンマー人2人の計3人は、許可を得ずにタイへ入国・滞在した上、就労許可証を持たずに働いた、または許可された範囲を超えて働いた疑いが持たれている。

残る中国人1人とミャンマー人1人の計2人は、就労許可証を持たずに働いた、または許可された職種や条件の範囲を超えて働いた疑いで摘発された。

タイ滞在許可の取り消しに該当する違反が確認された場合、当局は対象者全員の滞在資格を取り消す方針を示している。
警察は現在、雇用主や関係者についても調査を進めており、不法滞在者の雇用やかくまい、許可範囲外の仕事に従事させた疑いで立件する方針だ。

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