バドミントン、タイ混合ダブルスのデチャポン/スピッサラ組、日本の霜上/保原組に逆転勝ち!

タイのデチャポン・プアワラヌクロ/スピッサラ・ペウサムプラン組は8月20日、インド・ニューデリーで行われた世界バドミントン選手権の混合ダブルス3回戦で、日本の霜上雄一/保原彩夏に逆転勝ちし、準々決勝進出を決めた。

第4シードのタイペアは、第13シードの日本ペアに17-21、21-12、21-17で勝利。
第1ゲームを落としたものの、第2ゲームを大差で奪い返すと、接戦となった最終ゲームも21-17で制した。

デチャポン/スピッサラ組は前の試合でも、スペインのルベン・ガルシア/ルシア・ロドリゲス組に14-21、21-11、21-15で逆転勝ちしており、2試合連続でフルゲームをものにした。

21日の準々決勝では、フランスの第5シード、トム・ジケル/デルフィーヌ・デルリュ組と対戦する。
フランスペアは3回戦を24-22、21-16のストレートで制している。

世界選手権は8月17~23日、ニューデリーで開催。インドでの開催は、2009年のハイデラバード大会以来17年ぶりとなる。

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