タイ政府、王太后崩御後も8月12日を引き続き「母の日」(祝日)に指定。

タイ政府は、8月12日を今後もシリキット王太后の誕生日およびタイの「母の日」として位置づけ、毎年の祝日として継続することを閣議で承認した。

政府の副報道官によると、この決定は2025年10月24日にシリキット王太后が逝去した後も、その生涯にわたる国家への貢献と国民への献身を称えるためのものと説明した。
8月12日は、引き続き国家的に重要な記念日として扱われる。

また、ワチラロンコン国王の勅命により、毎年8月12日には王太后の誕生日を記念する王室主催の功徳法要(タンブン)が執り行われる予定だ。

政府は、こうした王室行事の重要性を踏まえ、首相府事務局の提案に基づき、8月12日を引き続き国民の祝日として維持することを決定した。

◆2026年後半のタイの主な祝日

  • 7月28日:ワチラロンコン国王誕生日
  • 7月29日:アサラハブーチャ(三宝節)
  • 7月30日:カオパンサー(入安居)
  • 8月12日:シリキット王太后誕生日・母の日
  • 10月13日:ラーマ9世記念日
  • 10月16日:IMF・世界銀行年次総会開催に伴うバンコク特別休日
  • 10月23日:チュラロンコン大王記念日
  • 12月5日:ラーマ9世誕生日・国家の日・父の日
  • 12月7日:12月5日の振替休日
  • 12月10日:憲法記念日
 
 

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