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「湯の森」パタヤでブランド初の男女混浴温泉を導入!「3P戦略」でさらなる飛躍を目指す。
- 2026/7/18
- バンコクとその近郊, チョンブリー(パタヤ)

日本式温泉ブランド「Yunomori(ユノモリ)」を展開するONSENS(オンセン・リトリート・アンド・スパ・グループ)は、ウェルネス市場の拡大を受け、事業を大幅に刷新すると発表した。
◆パタヤでブランド初の男女混浴温泉を導入
同社は2026年前半の目玉施策として、パタヤ店を「FIRST TIME TOGETHER」をコンセプトにリニューアル。
ブランド初となる男女混浴(ミックスジェンダー)温泉を導入した。

パタヤは家族連れやカップル、友人グループに加え、欧州やロシアなどグループ利用が一般的な海外観光客も多いことから、共同で楽しめる施設として再構築した。
利用者は館内で写真撮影も可能となり、コミュニティ性を重視した新たな体験を提供する。
このリニューアルにより、パタヤ店の売上を15%以上押し上げることを目指す。
また、バンコク・サトーンでは、運動とリカバリーを組み合わせた新ブランド「Yunomori MOVE」を開始。
ピラティスや筋力トレーニング、ストレッチなどの運動プログラムと温泉を組み合わせることで、都市部の健康志向層やスポーツ愛好者の新たな需要を開拓する。

◆第1四半期は過去最高売上、利益30%増
同社によると、2026年第1四半期は過去最高の売上高を記録。純利益は前年同期および前四半期比で30%増となり、売上総利益率も41%から約44%へ改善した。
背景には「3P戦略」があるという。
- Performance:既存店売上の拡大、新サービス・新メニュー導入
- People:AIを活用した業務効率化による生産性向上
- Profit Sustainability:持続可能な利益体質の構築
パタヤ店改装(約400万バーツ)やYunomori MOVE開設(約300万バーツ)は、すべて社内で賄い、財務への負担を抑えながら投資効果を高めたという。

今後は、スクンビット店のリニューアルに加え、総額4億バーツを投じる複合施設「Social Wellness Hotel」をバンコク・トンロー地区に建設する計画も進める。
温泉、スパ、フィットネス、ホテルを一体化した施設として2027年後半の開業を予定している。
さらに、スマートウォッチなどのウェアラブル端末から取得した健康データを活用し、利用者ごとに最適な入浴・回復プログラムを提供するサービスも検討中。
国内外の旅行会社や健康コミュニティとの連携も強化し、2026年の売上高は前年比10~15%増を目指す方針だ。

混浴温泉に3P戦略か…。
湯の森さん! ちょっと狙い過ぎじゃない。
隠語ですか?






































