女性観光客を取り囲み金銭を要求するホームレス。チェンマイで問題深刻化。

タイ北部チェンマイ市中心部でホームレスの増加が深刻化し、住民から行政に対し早急な対応を求める声が上がっている。
路上生活者による金銭要求や飲酒などの迷惑行為が相次ぎ、観光都市としての治安やイメージへの影響を懸念する声が広がっている。

住民によると、ターペー通り沿いでは複数のホームレスが店舗前や歩道で寝泊まりし、通行人や観光客に金銭を求める行為を繰り返しているという。
特に女性観光客を取り囲み、執拗に金を要求するケースもあり、恐怖を感じた観光客が金銭を渡してしまう事例も報告されている。

また、市内のカムティアン市場周辺でもホームレスが通行人に金銭を求め、受け取った金で酒を購入して飲酒し、周辺住民に迷惑をかけるケースが問題となっている。

住民らは、チェンマイがタイを代表する観光都市であることから、治安悪化や観光客離れにつながりかねないと懸念している。
関係当局に対し、ホームレスへの適切な支援や保護を進めるとともに、公共スペースの秩序維持に向けた対策を強化するよう求めている。

これは完全に追いはぎ。

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