チェンマイの「タイトン(Taiton)」でドリアンサラダ早食い競争。ドリアンブッフェも開催。

ソンクラーンを記念し、チェンマイのサンカムペーン地区にあるレストラン「タイトン(Taiton)」でドリアンのスパイシーサラダ(ソムタム)を食べるコンテストが行われました。
4月13日に行われたこの競技には、5名が参加してました。

このチェンマイのレストラン「タイトン(Taiton)」が、この大会を開催するのは今年で2年目です。

ルールは単純です。
参加した競技者は、ドリアンのソムタムを20分で食べ比べます。
なお、参加料金は299バーツ(約1100円)となっています。

そして最初に完食した競技者には10キログラムのドリアンが与えられ、2番目と3番目に配置された競技者にはそれぞれ5kgと2kgのドリアンが与えられます。

今回の勝者はたった6分20秒でサラダを食べつくしました。

「タイトン(Taiton)」のオーナーは、新型コロナ禍で果物の輸出が困難なチャンタブリーの農家からドリアンを購入したと語ります。
そして購入したドリアンを使用して、マッサマンカレー、トムヤム、ピザ、ケーキ、プリンなどのさまざまなメニューを提供しています。

ドリアンから作られた料理のビュッフェを、今後2か月間1人あたり599バーツで提供する予定とのことです。
同レストランでは、すべての種類のドリアンを1日あたり最大3トンで購入しているそうです。

 

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