タイ王室が発表! 闘病中のパチャラキティヤーパー王女、47歳で崩御。

タイ王室局は、パチャラキティヤーパー王女が6月11日夜にバンコクのチュラロンコン病院で崩御したと発表した。
王女は2022年12月に心臓疾患で倒れて以来、長期にわたり治療を受けていた。

王室局によると、今年5月下旬から腹部感染症などにより容体が悪化。
医療チームによる懸命な治療が続けられたが、6月11日午後7時48分に47歳で息を引き取った。

ワチラロンコン国王は王室の慣例に基づき、最高位の格式による葬儀を執り行うよう命じ、王女の御遺体は王宮内のピマーンラッタヤー宮殿に安置される。

パチャラキティヤーパー王女は国王の長女として知られ、法曹界や外交分野で幅広く活動し、タイ国内外で高い評価を受けていた。

チュラロンコーン王記念病院における、パチャラキティヤーパー王女への回復祈願の記帳は1月31日まで。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る