バンコク・ラマ2世通りで違法マッサージ店を摘発。店内で未成年者に売春行為強要。

6月7日、タイ中央捜査局(CIB)傘下の人身売買対策課(ATPD)は、バンコク・ラマ2世通り地区にあるマッサージ店を摘発した。
同店は健康マッサージ店を装いながら、18歳未満の若い女性による売春サービスを提供していた疑いが持たれている。

警察は、店の関係者であるダララット容疑者(51歳)とワリン容疑者(37歳)を逮捕。
両容疑者は、人身売買および未成年者の売春斡旋に関与した疑いで捜査を受けている。

捜査当局によると、この店舗はオンライン上で性サービスを宣伝しているとの情報を入手。
捜査員が客を装って潜入捜査を行った結果、実態を確認したという。

現場では、16歳と17歳の若い女性が性的サービスを提供する準備をしていたことが確認され、警察は被害者として保護するとともに、店の運営関係者をその場で拘束した。

今後、法的手続きに基づき捜査が進められる。

タイ当局は近年、オンラインを利用した売春や人身売買の取り締まりを強化しており、違法営業を行う店舗への監視を継続している。

 

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