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プーケット発パタヤ行きバスで挙動不審のロシア人。荷物検査で大量の違法薬物発見!
- 2026/5/20
- 事件(タイローカル)

タイ南部・プーケットで、長距離バスに乗車していたロシア人の男が、大量の麻薬を所持していたとして逮捕された。
警察によりますと、逮捕されたのは29歳のロシア国籍のゴルスキー容疑者。
男はプーケットからパタヤへ向かうバスに乗っていましたが、ターチャチャイ検問所での検査中、不審な様子を見せたため警察が荷物検査を行った。
男は警察官が近づくと、足でバッグを遠ざけようとしたほか、パスポートも提示でしなかったことから、詳細な捜索が行われました。
その結果、ショルダーバッグの中から、覚醒剤「アイス」約564グラム、ケタミン約582グラム、ヘロイン約129グラム、MDMA(エクスタシー)約51グラム、メフェドロン約471グラムなど、複数の違法薬物が発見され、押収されました。
警察は「販売目的での麻薬所持」の容疑で男を立件。
現在、背後にある麻薬組織や流通ルートについても捜査を進めている。






































