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列車事故は線路に侵入しなければ発生しない! 線路脇で立ちションしていたタイ人に列車が接触!
- 2026/5/19
- 事故・火災(タイローカル)

あれだけの事故があっても、我関せずです。
結局は、そこに住む人々の意識の問題なんですかね。
タイで5月19日午前、配達員の男性ライダーが列車と接触し重傷を負う事故が発生した。
現場は、以前にも列車事故が起きた地点付近だった。
目撃者によると、男性は線路脇で立ったまま用を足していた際、列車に接触したという。
男性はフルフェイスヘルメットとヘッドホンを着用しており、列車の警笛が聞こえなかった可能性がある。
事故当時、男性はズボンのファスナーを閉めるような動作をしており、列車の進行方向に背を向けた状態だったとされる。
列車が顔面付近に接触し、男性は線路脇へ吹き飛ばされた。
現場では、近くにいた市民が倒れている男性を発見。
救急隊が到着するまで動かさずに見守り、その後、心肺蘇生などの応急処置が行われた。
男性は病院へ搬送され、治療を受けている。
目撃者からは、「フルフェイスヘルメットを着用していたことで致命傷を避けられた可能性がある」との声も上がっている。
列車は線路からはみ出すことができないので、よけることも、進路を変えてわざとぶつかることもできません。
バスや人が入ってくるから、列車事故は起こるのです。
入ってこなければ、絶対に列車事故は起きません。

続報
タイ国鉄(SRT)は5月19日、バンコク発チャチューンサオ行きの列車が男性と接触した事故について、「列車側に過失はなく、男性がバリアを越えて線路内に侵入したことが原因」と説明した。
発表によると、男性はバイクを路肩に止めた後、道路と線路を隔てるバリアを乗り越え、線路脇で立ち小便をしていたという。
列車は警笛を鳴らしていたものの、ブレーキが間に合わず接触した。
この事故の影響で列車運行は22分遅延。
タイ国鉄は「線路区域への立ち入りは非常に危険」として、無断侵入をしないよう改めて注意を呼びかけている。





































