タイ・シラチャ、20歳女性が男性にコンドお持ち帰り。薬物を盛られレイプのお決まりコースに。

タイのシラチャで、20歳の女性がクラブ従業員の男から性的暴行を受けたとして警察に被害を届け出た。

被害女性によると、5月17日夜、友人らとシラチャ地区の娯楽施設を訪れた際、店の男性スタッフからビールや電子たばこを勧められ、一緒に飲食していたという。
閉店後、男に食事へ誘われた後、シラチャ市内のコンドミニアムへ移動したとしている。

部屋に入った後、男が白い粉末状の物質をストローで鼻元へ近づけ吸引させたところ、めまいを感じたという。
直後、性的暴行を受けたと訴えている。

その後、帰宅しようとした際、同行していた19歳の友人女性が室内で倒れているのを発見。
2人は知人に連絡し、バイクで帰宅したという。

同行していた友人女性も、「白い粉末を吸った後に体に力が入らなくなった」と証言。
「友人が暴行される様子を見たが、助けに行けなかった」と話している。
また、室内には薬物吸引用とみられる器具が多数あったとしている。

2人はその後、シラチャ警察署に被害届を提出、警察が男の行方を追うとともに、事件の詳しい経緯を調べている。

タイ人は、男でも女でもすぐに薬物を使用してきますので、全く抵抗ができなくなります。
甘い誘いには要注意です。

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