オーストラリア発、植物性ミルクブランド「MILKLAB」、タイ市場本格的に事業拡大へ。
- 2026/5/9
- 企業PR

オーストラリア発の植物性ミルクブランド MILKLAB が、「World of Coffee Bangkok 2026」で2026年の戦略ロードマップを発表し、タイ市場での事業拡大方針を明らかにした。
MILKLAB は2015年にオーストラリアのNoumi Limitedが設立した、バリスタ向け植物性飲料ブランド。
アーモンド、オーツ、豆乳、マカダミア、ココナッツなど多彩な商品を展開し、現在は20カ国以上のスペシャルティコーヒー市場で展開されている。

同社はタイを東南アジアの重要戦略市場と位置づけており、急成長するスペシャルティコーヒー市場と、プレミアム植物性ミルク需要の高まりに注目している。
現地大手コーヒー企業 Aroma Group(อโรม่า กรุ๊ป) と連携し、カフェや小売チャネルでの販売網を強化する。
マイケル・ペリッチCEOは「タイは東南アジアでも特に成長可能性の高い市場」と強調する。
今後はバリスタ支援や地域コミュニティとの連携を強化し、ブランド認知拡大を図る。
また、音楽とカフェ文化を融合した「Café Raves」など、新たな体験型マーケティングも展開予定で、飲料を単なる商品ではなく“ライフスタイル体験”として提案していく方針だ。







































