ブラザー、インク・ワラントーンを初の女性プレゼンターに起用! 音楽マーケティング戦略で攻勢。

ブラザー(Brother)のタイ法人は、インクタンクプリンター市場の拡大に向け、人気歌手インク・ワラントーン(อิ้งค์-วรันธร)を「ブラザー インクタンク」シリーズ初の女性プレゼンターに起用し、新キャンペーン「Brother Ink Tank ที่อิ้งค์เลือก」を開始した。

同社は2026年のブランド戦略として、従来の「高品質で信頼できるプリンター」というイメージに加え、消費者のライフスタイルに寄り添うブランドへの進化を目指す。
若年層やファミリー層への訴求強化を狙い、音楽を活用したマーケティング戦略を本格化させる。

その一環として、バンコクを皮切りに、ウドンタニーチェンマイプーケットチョンブリーの全国5都市でミニコンサートツアーを開催する。
LIPTAFellow Fellowも参加し、ブランド接点の拡大を図るという。

また、新ブランドキャラクター「INK POP」も発表。
印刷の基本色CMYKをテーマにした4キャラクターを展開し、今後のデジタルコンテンツやイベント施策に活用する。

製品面では6モデルを展開し、AI Auto Cleaning機能によるヘッド自動洗浄や大容量印刷対応などを強化。
ブラザーは、音楽とテクノロジーを融合させた新戦略で、競争の激しいタイ市場でさらなるシェア拡大を目指す。

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