まるで武器庫! パタヤで軍用装備を隠し持っていた中国人、タイの身分証も所持。悪徳役人関与か?! 

中国人は、全面的に入国拒否でお願いします。

中国人の男が大量の戦争用の協力な武器を隠し持っていた事件で、その人物の経歴や押収された武器の詳細が明らかになってきた。
さらにタイの身分証まで所持していたことが判明し、衝撃が広がっている。

5月9日、タイ・パタヤ近郊で、中国籍の31歳の男、Mingchen Sunが逮捕された事件の続報が報じられた。
男は乗用車の横転事故を起こし、警察が車内を調べたところ拳銃と弾倉を発見。
その後、自宅を家宅捜索した結果、大量の武器や爆発物、自爆テロ用のベストまで見つかった。

捜査当局によると、現時点でテロ計画との直接的な関連は確認されていないが、武器の入手経路や保管目的について詳しく調べている。

男は、約2年前から月3万8,000バーツでこの住宅を借りて居住していた。
2020年に観光ビザで初入国後、タイへの出入国を繰り返し、直近では2026年1月27日に長期滞在用の再入国許可(リエントリービザ)で再入国していた。

押収品は、車内から拳銃1丁と弾薬、住宅内からはM16小銃2丁、弾薬763発、C4爆薬約4.8キロ、対人地雷4個、手榴弾10個、防弾チョッキ、ガスマスク、大量のガソリンなど、小規模な武器庫に匹敵する規模だった。

さらに男は、中国とカンボジアのパスポートを所持し、タイの外国人登録証(ピンクカード)を持っていたことが判明した。
加えて、バンコクの住民登録簿に登録され、13桁のタイ国民識別番号まで取得していたことが判明し、その経緯についても調査が進められている。

近隣住民によると、男は普段から愛想がよく、誰にでも気さくに声をかける人物だったという。
しかし、自宅に大量の爆発物が保管されていたと知り、「もし爆発していたら村全体が危険にさらされていた」と大きな衝撃を受けています。

警察は現在、入国管理局や中国大使館、治安機関などと連携し、事件の全容解明を急いでいます。

これは確実に、腐れ役人が絡んでいますね。 
 

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