パタヤ、22歳女性が違法高利貸しから集団暴行。主犯は内田梨瑚被告を超える極悪タイ人女性。

パタヤで22歳の女性が違法高利貸しグループから激しい暴行を受け、重傷を負う事件が発生した。
警察は、主犯とみられる女性高利貸しの行方を追っている。

被害に遭ったのは22歳のスパッターさん(姓非公開)。
5月28日未明、顔面の腫れや全身の打撲を負った状態でパタヤ市警察署を訪れ、被害届を提出した。

被害女性によると、21歳の女性知人から2度借金をしており、2回目の4,000バーツの借り入れでは、1日570バーツという高額な利息を請求されていたという。
返済を続けるうちに利息が元本へ組み込まれ、借金が膨らんでいったとしている。

女性は返済困難となり、約3か月間連絡を絶っていたが、その後パタヤの繁華街で偶然貸主と遭遇。
身分証を取り上げられたという。

そして事件当夜、貸主の女性と仲間5人がホテル客室に押しかけ侵入してきた。
被害女性は、恐怖から別の知人に借りた1万バーツを渡したものの、加害者側は暴行を開始してきたという。

犯人女性は髪をつかまれ床に叩きつけられたうえ、頭部を何度も踏みつけられた。
暴行の様子は撮影され、SNSに投稿されたほか、「警察に通報してみろ」と脅迫も受けていた。

警察はすでに主犯格の身元を特定しており、違法高利貸しや傷害、脅迫などの容疑で逮捕状請求を進めている。

自分の犯行をSNSに投稿するとは、なかなか大胆な犯人ですね。
最近、旭川女子高生殺害事件の容疑者、内田梨瑚被告の裁判が話題となっていますが、タイにはそれ以上の根っからの悪党がいますね。

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