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King Gnu、圧巻の360度パノラマステージ! タイ初単独公演で幻想的なライブ空間を創出!
- 2026/5/28
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日本の人気ロックバンド「King Gnu」が2026年5月23日、バンコクのOne Bangkok Forumで開催したタイ初の単独フルコンサート「King Gnu CEN+RAL Tour 2026 in Bangkok」が、大盛況のうちに幕を閉じた。
公演を手掛けたのは、数々の日本アーティスト公演を成功させてきたAVALON LIVE。
今回も観客の期待を超える演出で、会場を熱狂の渦に包み込んだ。

King Gnuは、ボーカル&ギターの常田大希、ボーカル&キーボードの井口理、ベースの新井和輝、ドラムの勢喜遊による4人組。
異なる個性とビジュアルを持ちながらも、“Tokyo New Mixture Style”と呼ばれる独自の音楽性で世界的な人気を誇る。

今回のツアーでは、Alternative、Soul、Jazz、Popを融合させた多彩なセットリストを披露。
さらに、360度型ステージと大規模な光・音・レーザー演出によって、観客を全方向から包み込む没入型ライブを実現した。

オープニングを飾ったのは「Aizo」。
会場はスタート直後から大歓声に包まれ、「Flash!!!」「Teenage Forever」「Prayer X」「白日(Hakujitsu)」「SPECIALZ」「逆夢(Sakayume)」など全22曲が披露された。

特にアニメ主題歌として知られる楽曲群は、タイのファンとも深い一体感を生み出し、大きな盛り上がりを見せた。
約2時間にわたる公演では、井口理が「สวัสดีครับ(こんにちは)」「สนุกไหมครับ(楽しいですか)」などタイ語を交えて観客に呼びかける場面も。
会場からは大きな歓声が上がった。

また、X字型スクリーンを活用した映像演出も話題となり、まるで“ライブ版ミュージックビデオ”を見ているかのような幻想的空間を演出。
SNSでは「今年最高のライブ」「鳥肌が止まらなかった」と絶賛の声が相次いだ。
公演後も余韻冷めやらぬ中、主催のAVALON LIVEは次回プロジェクトへの期待を呼びかけている。








































