プーケットの公然わいせつ外国人カップル、国外退去に。トゥクトゥクでおフェラーリ動画が拡散。

タイ南部プーケット県パトンで、トゥクトゥク車内において公然わいせつ行為を行った外国人カップルが逮捕され、その後強制送還された。
事件はSNSで拡散され、地元社会や当局から強い批判が上がっている。

警察によると、カップルは5月3日午前5時頃、カトゥー地区の公共エリアに停められたトゥクトゥクの上で、女性が男性に口淫を行っているわいせつ行為が撮影されている。

当局によると、2人はスペイン人男性とペルー人女性で、不適切行為を認め、「感情に流された」と説明したという。
動画がオンライン上で急速に拡散したことで、住民や観光関係者の間で不快感と懸念が広がった。

パトン警察は2人を特定し、公然わいせつの容疑で逮捕。
入国管理局はビザを取り消し、速やかに国外退去処分(ブラックリスト入り)とした。

関係当局は、「このような行為はタイの文化や社会規範に反し、観光地としてのイメージを損なう」と強調。今後も同様の違反行為に対して厳正に対処する方針を示している。

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