パタヤ、走行中のソンテオで危険パフォーマンス。外国人観光客が転落、SNSで批判広がる。

パタヤで、走行中のソンテオ(乗合バス)上で危険なパフォーマンスを行った外国人観光客が転落する事故が発生し、その様子を捉えた動画がSNSで拡散、批判が広がっている。

問題の動画では、観光客が車両屋根の鉄棒にぶら下がり、後方宙返りを試みる様子が映っている。
着地に失敗した観光客はバランスを崩し、そのまま路上に転落。
顔面から地面に強く打ちつけられていた。

事故は5月4日未明、パタヤ・ビーチロードで発生。
目撃者によると、観光客は額に軽傷を負ったものの自力で歩行可能で、同行者が対応しその場を離れたという。

SNS上では「危険すぎる」「自業自得」といった批判的な声が多数を占めている。

地元のソンテオ運転手は「こうした行為は非常に危険で、場合によっては運転手の責任問題にも発展しかねない」と懸念を示しており、観光客による迷惑行為への対策強化が求められている。

 

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