エアアジア機で騒動! 携帯で大声で話す女性乗客を注意したら逆ギレ。フライト大幅遅延。

中国発のエアアジアで、女性乗客が機内で騒動を起こし、フライトが1時間以上遅延する事態となった。

報道によると、問題が起きたのは4月22日未明、重慶からクアラルンプールへ向かうエアアジア便(D7809)。
出発前、女性乗客が機内で大声で電話をしていたため、隣の乗客が注意したところ、口論に発展したという。

その後、他の乗客も巻き込みトラブルが拡大。
客室乗務員が仲裁に入ったが、英語での対応に対し女性は強い不満を示し、「国際線なのに中国語が話せないのはおかしい」と大声で非難したという。

言語の問題もあり事態は収束せず、乗務員は警察への通報を余儀なくされた。
この影響でフライトは大幅に遅れ、乗り継ぎ客の一部が次の便に間に合わない事態となった。

問題の女性は、自身を中国南方航空の現役客室乗務員だと主張する。
大声での通話は認めたものの、不正行為は否定し、動画を撮影した乗客に削除と謝罪を要求した。
また、同行者4人が搭乗できなかったことにも不満を示し、航空会社に説明と補償を求め「納得できなければ飛行させない」と発言したとされる。

当初午前2時出発予定だった同便は、最終的に午前3時22分に離陸した。
なお、女性が最終的に機外へ降ろされたかは不明だが、同乗者の証言では警察により機内から連行されたとの情報もある。

中国の強制収容所で反省してこい!

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