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カオサン通り15歳少女レイプ事件、タイ軍人が出頭。警察は「凶悪犯罪」として保釈に反対。
- 2026/4/18
- 事件(タイローカル)

警察が強い口調で訴訟を取り止めさせようとしましたが、いよいよ逮捕です。
バンコクのカオサン通りのソンクラーン会場で発生した15歳少女への性的暴行事件で、大きな進展があった。
現地警察は4月18日早朝、自ら出頭した第1軍管区所属のパーシット・コーマヒ( ภาสิทธิ์ โกมะหิ )二等兵の身柄を確保し、軍事裁判所へ移送・勾留したと発表した。
容疑者は沈黙、軍関係者立ち会いのもと移送
午前9時20分頃、同署から移送される際、待ち構えた報道陣から質問が飛んだが、パーシット容疑者は終始無言を貫いた。
現場には私服姿の軍人2名が同行し、手続きの支援に当たっていた。
容疑者は現在、ノンタブリー県にある軍事裁判所にて、4月29日までの12日間の第1回勾留期間に入っている。

3つの重大容疑で起訴、重刑の可能性
警察は、現場の防犯カメラに容疑者の姿が鮮明に記録されていたことを裏付けとして、以下の3つの容疑で立件した。
・強姦罪・未成年者連れ去り罪・不法監禁罪
警察は「保釈」に断固反対の方針
警察当局は、本件が社会的に大きな衝撃を与えた「凶悪犯罪」(คดีอุกฉกรรจ์)であり、定められた刑罰が非常に重いことを強調している。
さらに、証拠隠滅や被害者への圧力を防ぐため、捜査書類の末尾に「保釈反対」の意見を付したという。
被害者の家族が「最後まで法的に裁いてほしい」と強く訴える中、事件の舞台は一般の裁判所ではなく、容疑者の身分に基づき軍事裁判所へと移された。
今後、軍の司法制度下で厳格な審理が行われる見通しだ。
これが凶悪犯罪に値するというのなら、世間には明るみに出ていない同様の事件がたくさんあります。






































