タイ気象庁、5月18日から25日まで大雨注意報発令。お出かけの際はご注意を。

5月17日、タイ政府は報道官を通じて、5月18日から25日まで鉄砲水や豪雨に警戒するよう警告を発しました。

防災・緩和省(DDPM)によりますと、北部地域の11県、中部地域の4県、南部地域の11県を含む26の高リスクエリアが影響を受ける可能性があると予報しています。

タイ気象局は5月18日、5月20日から23日までの天気予報を発表し、アンダマン海、タイランド湾を覆う南西モンスーンが強まるとの見通しを示しています。

また、5月22日から26日にかけて、ミャンマーのマタバン湾を低気圧が覆い、勢力が強まるため、タイの一部地域で雨量が増加し、大雨が降る見込みです。

北部や中部の西部、南部の西海岸の一部の地域では非常に激しい雨が降るでしょう。

アンダマン海とタイランド湾では、5月21日から26日にかけて風と波が強まるでしょう。

バンコクも雨が降っています。
お出かけの際は、気象条件にも気を配って楽しい週末をお過ごしください。

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