スワナプーム国際空港とバンコク中心地を結ぶ「エアポートレイルリンク」の車内の劣化が激しい件。

タイのエアポートレイルリンクは、スワナプーム国際空港とバンコク中心地を結ぶ高速鉄道で、2010年に開業しました。

荷物が少ない旅行客には、ボッタクリタクシーに出会うことなく、スムースに都心まで移動できるとあって、重宝されています。

しかし、開業からわずか13年強にもかかわらず、車内のメンテナンス状態がひどいとSNS界隈では話題となっています。

シートは剥げ落ち、中のスポンジまで露出しています。
手すりはサビサビで、誰も触ろうとしません。

この国のものは、出来立てならピカピカでゴージャスな物もありますが、劣化が早すぎます。
全てはメンテナンスの問題なのですが…、作ったら作りっぱなしで、どうも苦手のようです。

 

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