バンコク大学調べ。バンコクの鉄道サービスについて実地調査。利用者は運賃に満足しているのか?

バンコク大学の調査によりますと、バンコクとその近郊の通勤者の大多数は鉄道サービスにお金を使いすぎていると回答しています。

この世論調査は、BTS、MRT、エアポートリンクの利用者がサービスについてどう思っているか、どのくらいの頻度で利用しているかを調査するために、7月5日から10日までバンコクとその近郊の通勤者1,200人を対象に実施されました。

この調査では、6つの質問を行いました。

①どのくらいの頻度で電車を利用しますか?
毎日:36.2%
何日か:
38.2%
たまに:25.6% 

②目的地まで何本の電車に乗りますか?
1路線:
66.2% 
複数路線:33.8% 

③毎日電車にいくら使いますか?
50バーツ未満:35.4% 
51~100バーツ:46.2% 
101~150バーツ:14.2% 
151~200バーツ:3.7% 
200バーツ以上:0.5%

④電車の利用が難しいと感じるのはなぜですか? (複数回答)
高額な運賃:61.0% 
乗換駅の長い歩道:39.4%
多くのカードを使用する必要がある:25.7% 
乗換駅での切符購入に長い行列:25.1% 
乗換駅名が一致しない:17.0% 
その他(ラッシュ時の乗客多さ、電車の待ち時間が長い、乗り換え時の混乱):6.3%

⑤サービスを向上させるために鉄道運営者は何をすべきか? (複数回答)
運賃の割引:61.0%
すべての路線の共通カードの作成:48.5% 
鉄道路線の建設を加速:47.6% 
運賃の単一化:31.3% 
 その他(ラッシュアワー時の列車本数の増加、列車システムのアップグレード、路線の追加、乗換駅の追加):2.9%

⑥電車のサービスに満足していますか?
非常に満足:5.8%
ある程度満足:82.5%
やや不満:11.5%
非常に不満:0.2%

結果、満足しているみたいなので、現状維持ですね。

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