公式サイトにも載っていないプロモ情報も! 『BOSS Café』実食レポート。アンテナショップならではの採算度外視なお得感が光る!

渋めの男性のイラストロゴでお馴染みの、日本のクラフトコーヒーブランド『BOSS(ボス)』が、バンコクで初のアンテナショップ『BOSS Café』をオープンしました!

『BOSS Café』ではタイの皆さまに、こだわり抜いた『BOSS(ボス)』コーヒーをテイストを知ってもらうべく、やがてはタイコーヒー市場ナンバー1を勝ち取るべく、その先駆けとして8月末までの期間限定で、このサイアムセンターに6月よりオープンしました。

缶コーヒーでお馴染みの『BOSS』ですが、タイではペットボトルが主流です。

 

本誌では、そのアンテナショップならではの、お得でハイクォリティなコーヒーを実際にテイスティングしてきましたので、いつものように忖度のないリアルな感想をお伝えしていきます。

 

 

場所

 

場所は、BTSサイアム駅直結のモール=サイアムセンター=G階にあります。

BTSサイアム駅

 

BTSサイアム駅改札を降りると…、サイアムセンターに直結された入口があります。

そのまま左に折れて、エスカレーターで下に降りるとG階です。

『BOSS Café』は、G階のサイアムディスカバリー連結出口側寄りにあります。

渋い男性のイラストでお馴染みの大きな看板が目印です。日本とはちょっとロゴが違いますね。

 

 

アンテナショップだからこそ! クォリティの高さとお得な価格設定

 

冒頭でも申し上げた通り、この『BOSS Café』オープンで注目すべきは、主たる目的が『BOSS』コーヒ―の認知拡大だということです。
言わば企業のアンテナショップ的役割を担っているわけで、一般のカフェのように利潤第一主義というわけではないと言う点です。

ようするに一般のカフェよりも=ハイクォリティなコーヒーがお得に楽しめてしまう=ということです。

メニューもシンプル!
こちらのみとなっています。

ペットボトルのタイプなら35バーツ、今しか味わえない『BOSS Café』のオリジナルコーヒーなら90バーツからと、某どこそこのカフェと比べても明らかにお得な価格設定となっています。

店内の着席数はあまり多くはありませんが、真新しくて清潔な内装はショッピングに歩き疲れた体に一息入れるには、ストレスのない十分な空間が保たれています。
どこそこの大きなカフェですと、掃除が行き届かず、飲み物がそのままになっていたりするケースを目にしますが、このくらいの広さですとクリーニングのマネージメントも行き届きやすいですね。

キッチンスペースが大きい!その意味が分かりますか?

 

前席オープンエアーで、カウンター席もあります。

全てが今しか味わえない限定メニュー

『BOSS Café』は8月末までの期間限定オープンなので、ご用意されているオリジナルメニューは全て期間限定メニューとなっています。
中にはそもそも、一日10品しかご用意がないメニューもありますので、是非この機会にお試し頂きたい!と、本誌からも自信を持ってお薦めいたします。

そもそもコーヒーが違う

『BOSS Café』は、『BOSS』コーヒーのアンテナショップですので、コーヒーを主体とした商品がご用意されています。
そのコーヒーは、「フラッシュ ブリュー」という、日本独自のコーヒー製造技術によって煎れられています。

「フラッシュ ブリュー」についての詳細は、過去記事より。

日本のクォリティそのままに。『BOSS(ボス)』が、バンコク・サイアムセンターに『BOSS Café』をオープン!8月31日まで限定。

「コーヒーなんて、どれも一緒じゃないの~?」
普段、インスタントコーヒーがメインの私は、その程度のコーヒー知識しかありませんでした。

今回『BOSS Café』のコーヒードリンクをいくつか試飲させて頂きましたが、その全てに使用されているベースとなるコーヒー。
これが今までの私のコーヒー知識を覆すものでした。

簡単に形容しますと…、『BOSS』のコーヒーは苦みがない!
飲んだ後味が、こんなにスッキリするコーヒーは初体験かもしれません。

また私はコーヒーをたくさん飲む人の口臭が苦手なタイプなのですが、後味がスッキリしているため、体の奥から来るコーヒー臭が全く気になりませんでした。
もちろん、だからと言って香りが損なっているわけではなく、飲んだ後に鼻の奥からくる高級感漂うコーヒーの香りは、私がいつも飲むようなコーヒーでは体感できないものでした。

 

それがたったの90バーツ。

 

BOSSコーヒー ピーチキャンディ(BOSS COFFEE PEACH CANDY)

こちらはBOSSのブラックコーヒ―をベースに、ピーチピューレ、ソーダ、ポッピングボバ・ヨーグルトが入っており、ドリンクの上には春をイメージするかのような彩ある花(食べれます)とピーチピューレの入ったマシュマロが添えられています。

ちなみに「ポッピングボバ」って知ってました?
「ポッピングボバ」は、2018年ごろ韓国でブームとなり、タピオカの次に流行るとまで言われた「コーティングジュース(食べるジュース)」のことです。

私も今回初めて食べたのですが、タピオカかなあと思ったら、イクラのように「プチっ」って潰れたと思ったら、イクラの10倍くらいのジュースが中から溢れて来て、その食感とフルーティさに驚いて思わず声をあげてしまいました。

下に沈殿しているのが「ポッピングボバ」

 

一品で、コーヒーとポッピングボバと、鼻とピーチマシュマロまで楽しめる、面白い商品なので、お試しください。
価格は、90バーツ。

 

BOSSコーヒー ココナッツフォーム(BOSS COFFEE COCONUT FOAM)

こちらはカフェの担当者イチオシの商品です。
BOSSのブラックコーヒ―をベースに、ココナッツシロップ、ココナッツフォームを加え、その上に、ココナッツフレークをふんだんに乗せた一品。

一般的に〇〇ベースの〇〇フレーバーというと、ベースの飲み物にちょっと〇〇な香りづけがされている程度ですが、『BOSS Café』はアンテナショップという立ち位置から、明らかに採算を度外視したようなクォリティに仕上がっています。

この「BOSSコーヒー・ココナッツフォーム」も例外ではなく、約3分の一強を占めるココナッツフォーム部分の濃厚さは、お試し頂ければその違いがはっきりとお分かりになることでしょう。

担当者曰く、この商品だけはストローを使わずにカップの淵から飲んで欲しいそうです。
そうすることにより、濃厚なココナッツのテイストと強い香りの両方が楽しめるから、だそうです。

確かにストローを使ってしまうと、ダイレクトに口に入って来てしまうので感じにくい香りが、カップの淵から飲むと漂い、まるでビーチにいるかのような錯覚を覚えます。

コーヒーミルクを入れる代わりに、香りの強いココナッツフォームで、「フラッシュ ブリュー」方式のコーヒーが楽しめるなんて…、正に贅沢な一品ですね。
でも価格は、たったの90バーツなんですよ。

 

BOSSコーヒー ゆず(BOSS COFFEE YUZU)

「ゆず」の香りって、なんでこんなに素敵な気分になれるのでしょう。
柑橘系の香りの中では、最も贅沢な気分に浸れます。
「ゆず」を入れるという、たったひと手間なのに…。

「BOSSコーヒーゆず」では、BOSSコーヒ―アメリカーノをベースに、ゆずピューレ、ゆずシロップ、ソーダ、レモンを加えた一品です。

見た目はシンプルですが、コーヒーにフルーティな味わいが加わり、アイスティを飲んでいるかのような錯覚を時折覚えます。

BOSSのコーヒーは、もともと後味スッキリなコーヒーですが、この「BOSSコーヒーゆず」はさらにさっぱり感が加わり、暑い夏の太陽を浴びた後、涼みにきたあなたにピッタリの商品となることでしょう。

 

BOSSコーヒー ティラミス(BOSS COFFEE TIRAMISU)

これもティラミス風味ではなく、完全にティラミスでした。

「BOSSコーヒー・ティラミス」は、BOSSコーヒ―アメリカーノをベースに、ティラミスシロップ、ティラミスクリームを加え、レディフィンガー(クッキースティック)を添え、最後にBOSSのトレードマークのイラストをココアパウダーで形作った、手の込んだ一品です。

再三ご説明の通り、採算度外視の商品なので、上部のティラミスクリームが濃厚で、マスカルポーネチーズをそのまま食べているかのような味わいでした。

その濃厚さをなんとか写真で表現してみたかったのですが…、伝わりますでしょうか。

濃厚ゆえの表面張力がすごい

このクリーム感、すごくないですか?

私はティラミス好きなので、これが一番好みでした。

 

BOSSコーヒー キャラメルラテ(BOSS COFFEE CARAMEL LATTE)

一杯でちょっとお腹も満たしたい方には、BOSSコーヒーキャラメルラテはいかがですか?

BOSSコーヒーラテをベースに、キャラメールソース、ホイップクリーム、ビスコフ(ビスケット)、ホワイトチョコレートで構成されています。

ホワイトチョコレートには、BOSSのシンボルマークがはいっていますね。
この内容で、90バーツってすごくないですか?

某チェーン展開しているコーヒー店の60%くらいの価格で、ホイップクリームたっぷりバージョンの贅沢なキャラメルマキアー…、いや「BOSSコーヒーキャラメルラテ」が楽しめます。
苦みをほとんど感じないので、私はマキアーなんちゃらより、こちらの方が好みでした。

そして、一品一品丁寧に真心こめて、作っているところを拝見させて頂きました。

手袋はめてピンセットで丁寧に。タイではあり得ないほど、衛生面も気遣いがスゴイ

 

 

ブレックファースト・コンボ(COMBO)

BOSSコーヒーでは、セブンイレブンと提携し、BOSSコーヒーを含む朝食コンボセットを発売しています。

『BOSS Café』ではそれとは別に、カフェでしか頼めないプレミアムなコンボセットをご用意しています。

BOSSコーヒーブラックに、ハムチーズトーストのサンドウィッチ、グリーンサラダにスイートコーンスープが1セットとなっており、チーズソースとサウザンアイランドドレッシングが添えられています。

タイで出てくるコンポタは、結構水で薄めたようなものが多いのですが、『BOSS Café』のスイートコーンスープは、スプーンですくわないと最後まで食べられないほど濃厚で落ちてきませんでした。
死ぬまでにもっかい飲みたいコンポタです。(切実)

 

一日10品限定!「シグネチャー・モカBOSSコーヒートースト」(SIGNATURE MOCHA BOSS COFFEE TOAST)

こちらは、絶対お一人様でのご注文は避けた方がよいでしょうと注意を促したいくらい、ボリューム満点な一品。
「シグネチャー・モカBOSSコーヒートースト」。

内容については、ホームメイドハニートースト、BOSSカフェラテより作ったモカパンナコッタ、BOSSアメリカーノから作ったコーヒージェリー、チョコレートムースクリーム、ダークチョコレートソース、オレオクッキー、ココアパウダー、ホワイトチョコレートとバニラアイスクリームで構成されています。

 

このパン、もちろんフワフワで美味しいのですが、この量を一人で食べるのはクリームの中で遭難してしまう可能性があるので、お友達やご家族とご一緒にご注文頂くことをお奨めします。

一日10品しかご用意がありませんので、さらにご注意下さい。(でも絶対に食べてみて欲しい)

こちらももちろん出来合いではなく、一つ一つ丹精を込めて作っています。
お時間は、少々お待ちください。

BOSSのトレードマークのホワイトチョコを乗せて完成です!

 

公式サイトにも載っていないプロモーション情報

いかがでしたでしょうか。忖度のなし、ヨイショなしのリアルな『BOSS Café』リポート。
ここまでご覧になって頂いた読者の方のために、公式サイトにも載っていない(一部掲載されている者も含む)プロモーション情報をお知らせします。

プロモーション①(公式サイトに掲載済み)

ペットボトル入りのBOSSコーヒー1本を無料で手に入れるチャンス! (テイストは、ブラック、アメリカーノ、ラテから選択可)
写真を撮って、以下のルールでSNSに投稿するだけの簡単なお仕事です。
(1)BOSS CAFEの商品(ドリンクまたはデザートメニュー)を持って写真撮影。
(2) 個人の Facebook や Instagram に投稿します。 (投稿公開で)
(3) ハッシュタグ #BOSSCAFE #BOSSCOFFEE を一緒に付ける。

プロモーション②

「THANKS BOSS IT’S MONDAY」
期間中、毎週月曜日に『BOSS Café』で社員証を呈示すると、90バーツのドリンクメニューが75バーツにディスカウント!

15%オフになります。

ドリンクメニューは、全6種類あります。

 

プロモーション③

MIDWEEK(水曜)の10時~12時に『BOSS Café』でドリンクメニューを注文すると、ペットボトル入りのBOSSコーヒー1本を無料でプレゼント (テイストは、ブラック、アメリカーノ、ラテから選択可)、

以上のプロモーション意外でも、頻繁にテイスティングなどをお店の前で行っていますので、アンテナショップだからこそのクォリティをお得感を是非このチャンスにお試しになってみて下さい。

『BOSS Café』
場所:サイアムセンターG階。BTSサイアム駅直結

住所:979 Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330 
期間:2023年8月31日まで。
営業時間:毎日10:00~22:00

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