タイ特別捜査局職員3名が、1,000万バーツの賄賂で中国犯罪組織を幇助した疑いで逮捕に。その後あっさり保釈。

タイ特別捜査局(DSI)の職員3名とタイのナウル共和国総領事館の元領事が、タイで違法ビジネスを運営した疑いのある中国人から1,000万バーツをだまし取ったというニュースが報じられています。
告発されたDSI職員は、昨日投降しています。

2022年12月22日、DSI職員はタイのナウル共和国総領事館として機能するバンコクの邸宅を強制捜査しました。
特定の中国人がこの施設を使用して外国人向けの偽造パスポートを製造していたという情報提供が入り、強制立ち入り調査が行われました。

しかし、邸宅に居合わせた外国人容疑者2人は逮捕を逃れ、その後タイを出国してしまいました。
領事は現場にいませんでしたが、中国犯罪組織を幇助した疑いで告発されています。

その後、タイの警察官が1,000万バーツの賄賂と引き換えに容疑者を釈放したという噂が浮上しました。
事件の捜査の結果、この噂は真実であることが確認され、その結果、タイ当局の16名と中国人通訳者1名が収賄容疑で逮捕された。

さらなる調査の結果、トリン、アナン、セクサンの3人のDSI職員が事件に関与していることが判明しました。
そして彼らは自首したのですが、3人全員が容疑を否認し、何の担保もなく保釈が認められてしまいました。

RTPの副長官である「ビッグジョーク」氏は、当局が1,000万バーツの痕跡を追跡できなかったことを明らかにしました。

ビッグジョーク氏はさらに、事件に関係する他の人物を特定するために包括的な捜査が行われると述べています。

またうやむやになってしまうのでしょうか。
これだけの大金の金の流れが負えないと言うのも、ストレートに受け止めきれないものありますが…。

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