ノンタブリーの寺にゴミを持ち込む人々「だって自宅がゴミだらけになるじゃん」

これはさすがに「来るもの拒まず」と言うわけにはいきませんでした。

ノンタブリーにあるルム コンカラーム寺院では、お寺の前に積まれた巨大なゴミの山に頭を悩ませています。

このゴミの山は、周囲の村人たちによって密かに運ばれたものだと言います。

8月21日ノンタブリー県バーン クルアイ地区チャオプラヤー川のほとりにあるこの寺院では、巨大なゴミの山が発する悪習に苛まれています。
周辺の集落の村人は、定期的に訪れるごみ収集車を待てずに、この寺院に密かに捨てに来るとのことです。

ごみ収集車は、週に一度だけごみを集めに来ています。
腐ったゴミに虫が大量に発生しています。
すぐ裏には学校もあります。

寺院は掲示版を提示していますが、効果はありません。
定期的にこっそりゴミを出している村人が、いまだにいるとのことです。

一部や少数の人たちの仕業…、とはとても言えない量です。
コンビニなどでビニール袋が一部撤廃されましたが、屋台などに行けばなんでも発泡スチロール詰め、さらにビニールの袋と毎日大量のゴミを輩出しています。
これはもはや「微笑み」では誤魔化しきれません。
すでに洪水や自然破壊、環境破壊の温床となっており、生活にも支障をきたしています。
それでもポイ捨ては辞められないようです。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る