タイ国際航空のバンコク発札幌行きTG670便、離陸10分足らずで引き返し!着陸装置に不具合

11月6日深夜、タイ国際航空のバンコク発札幌行きTG670便が、離陸直後に着陸装置の格納扉に不具合が確認されたため、スワンナプーム国際空港へ引き返すトラブルが発生した。

トラブルが発生したのは、タイ国際航空のエアバスA330-300型機(機体登録番号HS-TEO)。
同機は6日午後11時45分ごろ、バンコクのスワンナプーム国際空港を離陸し、北海道の新千歳空港へ向かっていた。

しかし、離陸から10分も経たないうちに、高度約3,000フィート(約914メートル)で着陸装置の格納扉に不具合が確認された。

これを受け、操縦士は航空管制塔に連絡し、スワンナプーム国際空港への引き返しを要請。
空港周辺を旋回し、着陸に向けた対応を取った。

今回のトラブルは、航空機の車輪を収納する部分の扉に異常が確認されたもので、着陸装置そのものが故障したかどうかは明らかになっていない。

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