バンコクの夜空を彩る光の祭典「ヴィジット・チャオプラヤー 2026」11月13日から開催、無料!

タイ国政府観光庁(TAT)は11月13日から12月13日まで、バンコクのチャオプラヤー川沿いで大規模な光と音の祭典「Vijit Chao Phraya 2026(ヴィジット・チャオプラヤー2026)」を開催する。

今年のテーマは「THE LIGHT OF IMAGINATION(想像の光)」。
ラマ8世橋からラマ3世橋までのチャオプラヤー川沿いを舞台に、華やかなイルミネーションや花火、プロジェクションマッピングなどのマルチメディア演出が繰り広げられる。

川沿いの歴史的建造物や寺院、橋、商業施設などが幻想的な光に包まれ、タイの伝統文化と最新技術を融合させた夜景を楽しめる。

◆チャオプラヤー川沿い18か所が舞台に

主な会場には、ワット・アルン(暁の寺)、ラマ8世橋、タマサート大学タープラチャン校、ナカラピロム公園、ワット・カンラヤーナミット、メモリアル橋、プラポッククラオ橋、アイコンサイアム、バンコク橋などが含まれる。

また、シリラート病院周辺やタイ中央銀行博物館、川を航行するバージ船などでも特別な光の演出が予定されている。

イベント期間中は、チャオプラヤー川の両岸が色鮮やかな光に照らされ、普段とは異なる幻想的なバンコクの夜景が広がる。

入場・観覧は無料。
タイ国政府観光庁は、地元住民や観光客に対し、カメラを持って会場を訪れ、光と音に彩られたチャオプラヤー川の魅力を楽しんでほしいと呼びかけている。

◆開催概要

イベント名: Vijit Chao Phraya 2026
開催期間: 2026年11月13日(金)~12月13日(日)
開催場所: バンコク・チャオプラヤー川沿い(ラマ8世橋~ラマ3世橋)
演出スポット: 全18か所
主な内容: イルミネーション、花火、光と音のショー、マルチメディア演出
入場料: 無料

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