タイでは未成年買春は処罰の対象です! タイ警察、ネットで売春募集していた17歳少女を保護!

タイ首都圏警察は10月23日、ネットを通じて売春相手を募集していた17歳の少女を保護したと発表した。
警察は、少女に性的サービスを求めた可能性のある人物についても捜査を進めている。

少女が保護されたのは、10月22日午後8時30分ごろ。
社会開発・人間安全保障省のソーシャルワーカーが、17歳の少女がオンライン上に売春相手を募集する投稿を掲載していることを発見し、首都圏警察の児童・女性福祉保護課に通報した。

これを受け、警察と同省の職員が合同で少女を保護。
少女は現在、関係機関による児童保護や福祉支援の手続きが進められている。

警察の初期調査では、少女がオンラインプラットフォームを通じて売春相手を募集していたことを示す情報が確認された。
さらに、少女に性的サービスを求めた可能性のある人物についても情報を把握しており、証拠の収集や関係者の身元特定を進めている。

警察は、タイの1996年売春防止・取締法第8条に基づき、15歳を超え18歳以下の未成年者から売春行為として性的サービスを受けた場合、1年以上3年以下の禁錮刑および2万~6万バーツの罰金が科される可能性があると警告した。

ただし実際の処罰については、個別の事実関係や法律上の要件に基づいて判断される。

警察は引き続き、少女に関係する人物の特定を進め、違法行為が確認された場合には法的措置を講じる方針だ。

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