ベトジェット、バンコク~クアラルンプール線1日2往復に増便!最大20%割引キャンペーンも

タイ・ベトジェット(Vietjet Thailand)は10月22日、マレーシア政府観光局と連携し、バンコク(スワンナプーム)~クアラルンプール線を12月3日から1日2往復に増便すると発表した。
これを記念し、航空運賃が最大20%割引となるキャンペーンも実施する。

今回の取り組みは、マレーシアの観光促進キャンペーン「Visit Malaysia 2026–2027」を支援するもので、年末の旅行繁忙期に向けてタイとマレーシア間の観光需要を喚起することが目的だ。

同路線は現在、1日1往復で運航しているが、利用者からの好評を受け、12月3日から1日2往復に増便する。
使用機材はボーイング737-8型機で、バンコクからクアラルンプールまでの飛行時間は約2時間。

タイ・ベトジェットは、2026年10~12月の同路線の利用者数を3万6,000人以上、平均搭乗率を85%と予想している。

同社のピンヨット・ピブーンソンクラーム営業・顧客サービス担当副社長は、ASEAN諸国への旅行人気が高まるなか、マレーシアはタイ人旅行者にとって重要な渡航先の一つだと説明。
短期観光であればタイ国民はビザなしで入国できることも、旅行先としての魅力になっていると述べた。

一方、マレーシア政府観光局によると、2025年にマレーシアを訪れたタイ人旅行者は約250万人で、前年比10%増加した。今回の提携を通じ、ペナンやマラッカの歴史・文化、ランカウイ島のリゾート、サバ州やサラワク州の自然など、多彩な観光資源をアピールしていく。

増便を記念した航空運賃の割引キャンペーンは、2026年12月31日まで実施。
タイ・ベトジェットの公式サイトまたはアプリから予約する際、プロモーションコード「VZTM20」を入力すると、バンコク~クアラルンプール線の航空運賃が最大20%割引となる。
搭乗対象期間も12月31日までで、税金や各種手数料、追加サービス料金は割引対象外となっている。

12月3日からの運航スケジュールは、バンコク発が午前11時(VZ680便)と午後5時20分(VZ682便)、クアラルンプール発が午後3時10分(VZ681便)と午後9時30分(VZ683便)。
時刻はいずれも現地時間で、クアラルンプールでは国際空港ターミナル2を使用する。

予約・詳細は、タイ・ベトジェット公式サイト(https://www.vietjetair.com)ご確認を!

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