• 土. 11月 27th, 2021

またまた3ケタの不法越境者を逮捕。『疑惑』なぜブローカーや雇用主は罰せられないのか?

Byサイト運営

11月 2, 2021

これまでよりも規模が大きくなっています。

11月1日、カンチャナブリー県サイヨーク地区で、政府のパトロールが不法入国をした102人のミャンマー国民を逮捕したと警察が発表しました。

自然の国境を越えやって来た彼らは、シーモンコン村付近に潜んでいるところを付近の村人に発見され、警察に通報されました。

直ちに警察と軍の合同パトロール隊が村に送られたと言います。

午前8時40分ごろ、近くの森に隠れているミャンマー国民、男性61人と女性41人合計102人を発見しました。

その後、検温が行われましたが、熱があった人はいませんでした。

彼らは逮捕した警官に、彼らはミャンマーのバゴー、ダウェイ、モールミン、イリワディの町出身であると自供しています。
彼らはそれぞれ、バンコク、チョンブリー、サムットサコーンでの仕事に向かう予定でした。
国境を渡るために、彼らはブローカーに17,000〜20,000バーツを支払ったといいます。

彼らは、帰国を待つ間、法的手続きのためにサイヨーク警察に引き渡された。

いつも思うのですが、ブローカーに払ったお金は戻して上げているのでしょうか?
ブローカーが仕事にありつけるからと言って、斡旋料を支払わせているわけですから、ブローカーを逮捕し、罪を償わせる必要があるのではないでしょうか。
もしくは、仕事の受け入れ先が、不当に雇用しようとしていたわけですから、雇用主を罰し、移民労働者に賠償金を支払う必要があるのではないでしょうか。
まさかと思いますが、このブローカーに支払ったお金が、〇〇に流れていて罪に問わないようにしているということではないでしょうね。
そうだとすると大問題です。
ミャンマー人からお金を搾取しているというだけでなく、新型コロナで2万人近く死亡している責任の一端が、腐れ〇〇にあるということになります。

闇が深すぎて、真相を知る由もありませんが…。
ただ腑に落ちません。

タイニュース・クロスボンバーの最新情報をお届け

サイト運営

タイ王国に関連したニュースを読みやすくポップにお届けするオンラインサイトです。現地タイより毎日更新中!

PAGE TOP