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ラヨーン県で地元警察署長を更迭処分! KTV4店舗の一斉摘発で賄賂疑惑、政府機関の名前も。
- 2026/10/18
- 事件(タイローカル)

ど~この誰もが知ってるけれど、警察だけ~が知~らないよ~。
タイ東部ラヨーン県で、カラオケ店(KTV)4店舗の一斉摘発を受け、地元警察署長が突然異動を命じられた。
摘発に関連して、複数の政府機関の名前が記載されているとされる「毎月の賄賂支払いリスト」の存在が浮上しており、警察官の関与も含めた調査が進められている。
10月17日、ラヨーン県警察本部長のプラモート警察少将は、プルワックデーン警察署長のナウィン警察大佐を、県警本部の作戦センターに異動させる命令を発令した。

ナウィン署長は従来の職務を離れ、県警作戦センターで特別任務に従事する。
後任の署長代行には、ラヨーン県警察本部の副本部長であるジーラワット警察大佐が任命され、現在の役職と兼任する。
今回の人事措置の背景には、行政当局がプルワックデーン郡で実施したKTV4店舗への一斉摘発がある。
立ち入り検査では複数の違法行為が疑われる状況が確認されたほか、毎月の賄賂の支払いを記録したとされるリストの存在も報じられた。
このリストには複数の政府機関の名前が記載されているとされ、店舗側から関係者に金銭が支払われていた可能性が浮上している。
また、摘発されたKTV4店舗については、外国人投資家の関与や、実際に経営を支配していた人物の存在なども捜査対象となっている。
ラヨーン県警は今回の異動について、事件が社会的に大きな関心を集め、警察組織の信用に影響を与える可能性があることから、警察官の職務遂行に関する疑惑を公正に調査するための措置だと説明している。






































