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タイの自治体職員が覚醒剤密売「3錠100バーツ」で激安販売。摘発中も購入者続々!
- 2026/10/17
- 事件(タイローカル)

本当に本当にこの国は、役人が腐りきっている!
タイ中部ペッチャブリー県カオヨー郡で、自治体職員の男が覚醒剤「ヤーバー」を密売していた疑いで逮捕された。
さらに同じ自治体に勤務する職員と、警察の捜索中に覚醒剤を買いに来た男2人も逮捕され、計4人が摘発された。
事件が発覚したのは10月16日午後5時ごろ。カオヨー警察署は、48歳の男、通称「ヒン」が賃貸住宅の一室で覚醒剤を密売しているとの情報を受け、捜査チームを派遣した。
警察官が現場に踏み込むと、ヒン容疑者は逃走を図ったが、その場で取り押さえられた。
室内からは覚醒剤43錠と破片1個、チャック付き小袋6枚、携帯電話1台が押収された。
ヒン容疑者は取り調べに対し、覚醒剤を販売目的で所持していたことを認め、「3錠100バーツで販売していた」と供述。
また、自身が地元自治体の職員であることも明かした。

さらに、室内にいた52歳の男、通称「サーイ」のそばからも覚醒剤の破片4個が見つかった。
サーイ容疑者はヒン容疑者から購入したと認め、同じ自治体に勤務する職員であることが判明した。
警察が捜索を続けていたところ、26歳の男「ディン」と28歳の男「ナム」が部屋に入ってきた。
2人は警察官の質問に対し、ヒン容疑者から覚醒剤を購入するために訪れたと説明した。
警察はヒン容疑者を営利目的の覚醒剤販売、サーイ容疑者を覚醒剤の不法所持および使用、残る2人を覚醒剤の不法使用の疑いで逮捕し、捜査担当者に身柄を引き渡した。
自治体職員2人が覚醒剤の密売や使用に関与していたとされる今回の事件について、警察は引き続き詳しい捜査を進めている。






































