タイだから何でも許される?! 洪水の道路をジェットスキーでコンテンツ撮影、批判相次ぐ。

タイだから許される…、というわけではないようです。

バンコクで大規模な冠水が発生するなか、浸水したペッチャブリー・タットマイ通りをジェットスキーで走行し、撮影を行うグループの姿がSNSに投稿され、批判を集めている。

映像を投稿したFacebookユーザーによると、当初はジェットスキーで住民の救助や支援に来たものと思ったものの、様子を見ていると撮影スタッフが同行し、コンテンツ制作を目的に走行していたように見えたという。

公開された映像には、ジェットスキーが冠水した道路を走り回り、その様子をカメラを持ったスタッフが撮影する姿が映っていた。

投稿者は「最初は助けに来たのかと思った」「住民は本当に困っている。格好いい行為ではない」と指摘する。
洪水で住民が被害を受け、道路を利用する人もいる中で、ジェットスキーを走らせることで周囲に迷惑をかけたり、危険につながったりする可能性があるとしてその行為に疑問を呈していた。

映像がSNSで拡散されると、災害によって住民が困難な状況に置かれている場所を撮影目的で利用することについて、批判的な声が相次いだ。

タイにもバカッターみたいのがそこそこして、SNSで炎上しているのでご注意を。

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