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パタヤで覚醒剤2キロ超を押収、おとり捜査で46歳女を逮捕。バンコクの交際相手からも麻薬発見。
- 2026/9/15
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県警は9月14日、パタヤでおとり捜査を実施し、覚醒剤(アイス)約2.1キロを所持していたとして46歳の女を逮捕した。
さらに捜査を拡大し、バンコクで交際相手とされる42歳の男を拘束、ケタミン約2.1キロを押収した。
警察によると、捜査員はLINE上で「ムーパー」を名乗る密売人と接触し、覚醒剤2キロを20万バーツで購入するおとり捜査を計画。
受け渡し場所を、パタヤ北部のスクンビット通りにあるガソリンスタンド内のカフェに指定した。
約束の時間になると赤い車で現れた46歳の女がやってきたため、警察が身柄を確保した。
車内を捜索したところ、後部座席から覚醒剤約2,127グラムが見つかったという。

警察はその後、バンコク・バーンクンティアン区のホテルまで捜査を拡大し、女の交際相手とされる42歳の男を拘束した。
室内などの捜索した結果、ケタミン約2,100グラムを発見したため証拠品として押収した。
警察は2人について、販売目的で覚醒剤やケタミンを所持・販売した疑いなどで法的手続きを進めている。







































