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タイ幼稚園教師射殺事件、警察官の自宅包囲8時間超も未だ睨み合い。息子が現場が説得に。
- 2026/9/10
- 事件(タイローカル)

パタヤ近郊のノーンプラーライ市立幼稚園で女性教師が銃撃され死亡した事件で9月9日、犯人とされる警察官が自宅に立てこもりを続け、警察による包囲は8時間以上に及んでいる。
日没後も警察は住宅周辺に照明を設置して警戒を継続。
男に投降を呼びかけながら、事態が夜間まで長期化する可能性を想定して対応を検討している。
報道によると、男の息子も警察官で、タイ南部から飛行機で現場へ向かっている。
息子は警察に対し、自ら父親を説得したいとして到着まで待つよう要請したという。
当局は一部の作戦を見合わせ、交渉による解決を優先している。
一方、事件を間近で目撃した地元自治体職員が当時の状況を証言した。
職員によると、白い車で学校を訪れた男は銃を手にしたまま校内へ入り、教室から出てきた女性教師に近づいた直後、1発発砲したという。
女性教師はその場に倒れ、男はしばらく現場にとどまった後、車で学校を離れたとされる。
目撃者は、男が学校に入ってから立ち去るまで「2分以内だった」と話している。
男が立ち去った後、学校関係者らは再び戻ってくる可能性を警戒して校舎を施錠し、関係当局へ通報した。
目撃者は、夫婦間の問題や事件の動機については知らないとしている。
タイ警察、マジで終わってる。







































