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- チェンマイの高級リゾートを摘発。無許可で全32室を営業。名義貸し企業の取り締まり強化。
チェンマイの高級リゾートを摘発。無許可で全32室を営業。名義貸し企業の取り締まり強化。
- 2026/8/21
- 事件(タイローカル)

タイ北部チェンマイ県の警察と行政当局は8月19日、ハーンドン郡ナムプレー地区にあるランナー様式の高級リゾートを立ち入り検査し、ホテル営業許可を取得せずに営業していたとして経営者の女性を摘発した。

施設は大型プールやバー、レストランを備え、ランナー様式の客室とヴィラ計32室を1泊数千バーツで提供していた。
書類を確認したところ、法律で義務付けられたホテル営業許可を取得していなかったことが判明した。
現場で経営者兼所有者を名乗った女性は、以前の所有者からリゾート事業を買い取ったと説明した。
当局は女性をハーンドン警察署に引き渡し、法的手続きを進めている。
今回の捜索は、観光地でタイ人名義を借りて外国資本が事業を運営する「名義貸し」の摘発を強化するタイ国家警察の方針に基づいて実施された。
当局は施設の所有・経営構造についても調査するとみられる。







































