ヤマハ「グランドフィラーノ・ハイブリッド」に新色。最高燃費62.5キロ、6万4,700バーツより。

タイ・ヤマハ・モーターは、125ccのプレミアムオートマチックスクーター「ヤマハ・グランドフィラーノ・ハイブリッド」に、ブルーを基調とした新色2色を追加した。

新色は「New Shades of Class:The Blues Cool」をコンセプトに、現代のライフスタイルをイメージして開発。
ABSモデルには落ち着きのある「ディープ・ネイビー・ブルー」、スタンダードモデルには柔らかな色調の「ライト・パステル・ブルー」を設定した。

搭載する「Blue Core Hybrid」エンジンは排気量125ccで、最高燃費は1リットル当たり62.5キロ。
冷却性能や耐久性を高める「DiASiL」技術を採用し、滑らかで静かな発進性能と燃費性能の両立を図った。

装備面では、停車時にエンジンを自動停止して燃料消費を抑える「Stop & Start System」や、簡単かつ静かに始動できる「One Push Start」を搭載。
灯火類にはフルLEDを採用し、デジタルLCDとカラーTFTを組み合わせたメーターパネルには、走行情報やハイブリッドシステムの作動状況を表示する。

 

ABSモデルにはアンチロック・ブレーキ・システムとスマートキーを装備。
スタンダードモデルには、前後輪へ制動力を適切に配分する「UBS(Unified Brake System)」を採用し、制動時の安定性を高めた。

このほか、USB Type-A充電ポートやLED照明付きの容量27リットルのシート下収納、車体前部に設置した給油口を備える。スマートフォン向け「YAMAHA MOTOR ON」アプリと接続すれば、車両情報の確認やメンテナンス通知、走行ルートの記録なども利用できる。

ABSモデルは新色を含む全5色で、価格は6万9,200バーツから。
スタンダードモデルも全5色を展開し、価格は6万4,700バーツからとなる。
保証期間は最長5年間または走行距離5万キロで、エンジンや車体フレーム、電気系統などの主要部品が対象となる。

 
 

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