ホンダ、小型EV「Super-ONE」タイで発売! 99万バーツ30台限定で、予約は1日限りのスーパーレア。!
- 2026/8/15
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ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は8月14日、新型小型電気自動車(EV)「Honda Super-ONE」をタイ市場で正式発表した。
価格は99万バーツで、日本から完成車を輸入し、2026年は30台限定で販売する。

Super-ONEは、ホンダの「N Series」をベースに開発されたモデルで、低重心・ワイドなボディと特徴的なボクシーデザインを採用。
最大の特徴となる「BOOST Mode」では、疑似的なギアチェンジや走行音を組み合わせ、EVながらスポーティーなドライビング感覚を演出する。
走行モードはECON、CITY、NORMAL、SPORT、BOOSTの5種類。
最高出力は70kW、最大トルク162Nmで、29.6kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載する。
航続距離は、最大253km(NEDC)としている。
車内には9インチタッチスクリーン、ワイヤレスApple CarPlay・Android Auto、BOSE製8スピーカー、Honda CONNECTなどを装備。
安全面では「Honda SENSING」を採用し、衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援、アダプティブ・クルーズ・コントロールなどを備える。
また、ホンダ・シティ・ターボIIに着想を得た「BULLDOG Style」や、日本のチューニングブランド「MUGEN(無限/MUGEN)」による専用カスタムパーツも用意する。

タイでの予約受付は8月17日10時~17時の1日限定。
納車は11月から開始する予定だ。
ホンダは今回の導入を、タイでのEVラインアップ拡充に加え、現地市場のニーズを把握し、今後の商品開発につなげる機会と位置付けている。
このサイズ感の車が個人的に好みですが、航続距離が253キロだとタイでは街乗り用になってしまうかな。







































