タイ・エスコートギャルが男性客を一晩かけて慰めるも、報酬2,500バーツ支払われないと警察に訴え!

タイ東北部ウドンタニー県で、接客業に従事する24歳の女性が、男性客から依頼を受け、一晩付き添ったにもかかわらず、報酬2,500バーツが支払われなかったとして、警察に訴え出た。

女性によると、男性客から最初に依頼を受けたのは8月13日午後2時ごろ。飲食をしながら付き添う通常の仕事で、この時は報酬もきちんと支払われたという。

ところが同日深夜、男性客から再び連絡があり、「恋愛問題で落ち込んでいる。恋人と別れたばかりなので、一緒に遊びに行ってほしい」と頼まれた。

女性は男性を気の毒に思い、自ら車を運転して迎えに行き、友人の女性も同行。
店では男性と会話をしたり、飲み物を作ったり、踊ったりしながら、失恋した男性を一晩かけて慰めたという。

午前4~5時ごろ、男性を宿泊先まで送り届けた際、男性は同行した友人には1,000バーツを支払ったものの、女性本人への報酬2,500バーツは支払わなかった。

女性が支払いを求めると、男性は「口座番号を送ってくれれば後で振り込む」と答えたため、女性は口座情報を送信。
しかし、男性から届いたのは短い返事だけで、その後は連絡が取れなくなったと話す。

女性は「接客の仕事は決して楽ではなく、睡眠を削って働いています。今回は相手が失恋して苦しんでいると分かっていたので、精いっぱい対応しました」と話している。

また、「私たちも働いている人間です。疲れますし、眠らずに働くこともあります。ただ、働いた分として受け取るべきお金を求めているだけです」と訴えた。

女性は男性を責め立てたいわけではなく、連絡を取り、未払いとなっている2,500バーツを支払ってもらい、円満に解決したいとしている。

飲食だけで、結構いい値段するんですね。

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