バンコク・シーナカリンの「ヘンチャルーン」を摘発。店内に20歳未満が45人、8人から薬物反応。

バンコク首都警察は7月26日未明、シーナカリン地区スパーポン通りの人気ナイトクラブ「ヘンチャルーン」(เฮงเจริญ)に家宅捜査に入った。

警察は「青少年のたまり場になっている」との情報を受けて店を捜索。店内にいた利用客と従業員計65人を対象に身分証確認と尿検査を実施した結果、20歳未満の利用者は45人に上り、このうち18歳未満も16人含まれていた。

また、薬物検査では成人6人と20歳未満の2人、合わせて8人から薬物反応が確認された。

警察は店の責任者の33歳の男を逮捕。
店内から酒類やQRコード決済用のアカウント、領収書などを証拠品として押収した。

容疑者には、無許可営業、20歳未満への酒類販売、未成年者に不適切な行為を助長・容認した児童保護法違反などの容疑がかけられており、警察は引き続き詳しい捜査を進めている。

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