- Home
- 事故・火災(タイローカル)
- タイ警察の落ち度では? ラマ4世通りの検問から逃走した飲酒運転の車が配達員に衝突。
タイ警察の落ち度では? ラマ4世通りの検問から逃走した飲酒運転の車が配達員に衝突。
- 2026/7/21
- 事故・火災(タイローカル)

7月21日午前0時46分ごろ、フェイスブック「สวนหลวงวันนี้」は、防犯カメラ映像を公開した。
映像には、白い乗用車が配達ライダーをはね、そのまま逃走する様子が映っている。
事故はバンコク・ラマ4世通り沿い、クルアイナムタイ交差点付近で発生。
配達員はタイラーメン店で商品の受け取りのためバイクを停車していたところ、白い乗用車にはね飛ばされて負傷し、バイクも大破していた。
一方、乗用車は現場からそのまま逃走した。

その後、タイ警察は、この車が事故直前にラマ4世通りで実施されていた交通検問で停止を求められていたことを明らかにした。
警察によると、運転手のアルコール検査を行った結果、法定基準を大幅に超えるアルコールが検出されたため、運転を中止させ法的手続きを進めようとしたという。
しかし、運転手は突然車を急発進させて検問を突破。
その後、クルアイナムタイ交差点付近で配達ライダーに衝突し、そのまま逃走したというのだ。
被害者はすでにトンロー警察署に被害届を提出しており、警察は容疑者の身元を特定済みで、現在行方を追っている。
警察報道官は、トンロー警察署に対し、飲酒運転、検問逃走、ひき逃げなどの容疑に加え、逃走を手助けした人物がいた場合も含めて厳正に捜査・立件するよう指示したことを明らかにした。
それでは、タイ警察の落ち度が発端じゃないですか?!
その点、もっと重要視すべきなのでは?






































