バンコク・スクンビット11で歳入局の新庁舎兼職員住宅の建設開始。2028年末完成予定。
- 2026/7/21
- バンコクとその近郊

タイ財務省歳入局は、バンコクのスクンビット・ソイ11で、新たな庁舎兼職員住宅の建設を開始した。
省エネルギー設計を採用した17階建ての複合施設で、2028年末の完成を予定している。
建設地は約1ライ(約1,600平方メートル)の敷地で、延べ床面積は約2万2,082平方メートル。
施設内には約1万191平方メートルのオフィススペースが設けられ、以下の4つの税務署・税務事務所が集約される予定だ。
- 歳入局第2地域事務所
- バンコク第13税務署
- バンコク第14税務署
- ワッタナー税務署
また、施設には職員向けの住宅52戸を整備するほか、187台分の駐車場も設置される計画となっている。
新庁舎は、省エネルギー性能を備えた環境配慮型建築として整備され、行政サービスの効率化と職員の働きやすい環境づくりを目指すという。
完成後は、複数の税務機関を一カ所に集約することで業務効率の向上を図るとともに、都心部における行政サービスの利便性向上にもつながることが期待されている。
建物は、2028年末の完成を予定している。
こんな一等地に、庁舎だけじゃなく、職員住宅が必要なのだろうか。








































