「見えざるものを見よ!」これがタイで生きるための真理です。サンドウィッチの中身、ぴえん。
- 2026/7/19
- 仰天ニュース

「29バーツだったんだけど、一口かじった瞬間に『具が入っていない』と感じたので、中を開いて見てみたら……びっくりしました。まさかここまでとは思いませんでした。」

タイで度々報告される、あると思った「中身がない問題」。
ただこれは、こちらが勝手に思い込んでいるだけなのです。
中身がどれくらい入っているかなど、どこにも保証していないからです。
以前、本誌でもセブンイレブンの上げ底シューの話をさせて頂きました。
窓からのぞくプチシュークリームは2個づつきれいに並んでいます。

否!
それは、並んでいるように見えただけでした。
実際は、見えていない部分にこの国で生きていくための「真実の片鱗」が隠されていたのです!

明けてみると、入っていたのは5個のみ。
実はこれ、こちらが悪いのです。
こちらが勝手に思いこんでいただけなのですから。
パッケージには、きちんと5個入りと書かれていました。
※詳細はこちら
これらの件からわかるように、タイに来たら、先ず一旦日本の常識は忘れて下さい。
日本で得た経験は、タイでは通用しません。
むしろ、邪魔です。
心を真っ白にして、既成概念をアップデートするのではなく、初期状態に戻しましょう。
さすれば「真実のタイ」が、見えざるものが見えてくるかもしれません。






































