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シラチャで無許可営業のミャンマー人スーパーと理容店を摘発。ボーウィン地区で犯罪多発
- 2026/7/9
- 事件(タイローカル)

チョンブリー県シラチャ郡の行政当局は、外国人労働者が多く居住するボーウィン地区のコンドミニアムで立ち入り調査を実施し、ミャンマー人が経営する無許可スーパーと理容店を確認した。
調査は、住民から「ミャンマー人がスーパーや理容店を営業している」との通報を受けて行われたものだった。
現場では、ミャンマー人経営のスーパーでタイ語表示のないミャンマー製食品や日用品が販売されており、輸入時の納税や営業許可の有無について疑いがあることが判明した。

また、別の店舗ではミャンマー人が理容店を営業していることも確認された。
理容業は、タイで外国人の就業が制限されている職種の一つとされている。
当局は関係者の身元を確認し、シラチャ郡に報告書を提出。
今後、営業許可や輸入手続き、就労資格などについて詳細な調査を進め、関係法令に基づき対応するとしている。







































