日本発の屋内キッズプレイグラウンド「Kidzooona」。タイ最大店舗がノンタブリーにオープン!
- 2026/7/8
- バンコクとその近郊

日本発の屋内型キッズプレイグラウンド「Kidzooona(キッズーナ)」を運営するイオンファンタジー(AEON グループ子会社)は、約2,570万バーツを投じ、タイ国内42店舗目となる新店舗をノンタブリー県の商業施設「Central Northville(セントラル・ノースヴィル)」にオープンすると発表した。
店舗面積は約1,002平方メートルで、タイ国内最大規模となる。

同社は、ノンタブリー地区を中心に中~中高所得層のファミリー世帯や新興住宅地が増加していることから、新店舗の出店を決定した。
1~12歳の子どもと25~45歳の保護者を主なターゲットとし、月間約1万2,000人の来場を見込んでいる。
また、西部首都圏エリア全体で年間15~20%の売上成長を目指す方針だ。

新店舗では、3歳未満の子ども向け専用エリアを設け、年長児エリアと分離することで安全性を向上。
柔らかい素材の遊具や小型ボールプール、低い滑り台を配置するほか、スタッフが常駐して見守りを行い、保護者向けの休憩スペースも設置する。

さらに、壁面アスレチック「Wall Athletic」、デジタル体験型の「Eco-Play Interactive Wall」、ツリーハウスをイメージした「The Canopy Play Zone」、職業体験が楽しめる「Narikiri」ゾーン、海をテーマにした大型ボールプールなど、新たなアトラクションも導入する。

施設は「Eco-Play & Nature Discovery(エコ・プレイ&ネイチャー・ディスカバリー)」をコンセプトに掲げ、環境配慮型の遊具や省エネ設備を採用。
自然との触れ合いやリサイクル体験を通じて子どもの学びを促す「サステナブル・エデュテインメント」を推進する。

利用料金は2時間プランが子ども330バーツ、大人100バーツ、時間無制限プランが子ども370バーツ、大人120バーツ。
運営会社は、日本式の知育型プレイ施設として、安全性と教育性を兼ね備えた新たなファミリー向けスポットとしての定着を目指している。







































